様々なタイプの青汁
青汁は製法や形状によっていくつかの種類に分けられます。飲み口や味、保存性がそれぞれ違うので、無視できないところです。原材料が同じでも製法が違うと風味が違うこともあります。どのような製法、形状の青汁があるのか説明していきます。
冷凍(液体)タイプの青汁
これはもっとも一般的な製法で作られた青汁を冷凍したものです。作りたての物をすぐに冷凍したものが多いので鮮度はかなり高いです。
しかし青汁の味がそのまま残っているので、飲みにくい場合があります。青汁本来の味を堪能したい方にはいいかもしれません。
飲み方は、飲む分だけ冷蔵庫で解凍してから飲むのが良いでしょう。
このタイプの青汁には濃縮タイプのものもあり、保存場所をあまりとらないメリットがあるのでこちらも検討してみても良いと思いますよ。
粉末(顆粒)タイプの青汁
これは青汁を乾燥させて粉状にしたものです。乾燥タイプともいわれます。持ち運びに便利で保存期間が長いので、いつでもどこでも手軽に飲めるのが利点です。
味は液体タイプのものよりも飲みやすいものが多いので、苦いのが苦手な方はこちらが良いかもしれませんね。
フリーズドライタイプの青汁
急速冷凍、真空乾燥を施す技術をフリーズドライといいます。カップ麺はその典型ですよね。それを青汁にも応用したのがフリーズドライタイプの青汁です。
お湯や水で戻して飲むことになります。青汁に含まれている栄養素を壊すことなく、保存性を高めているのが良い点です。
青汁粒
青汁粒とは、青汁を乾燥させ粒上にしたものです。サプリメント感覚で水と一緒に流しこめるので、どうしても青汁の風味が苦手な方にはおすすめです。
携帯に便利でどこにでも持っていけるのも利点の一つです。ただし、一回にたくさんの量を飲まないといけないのが少し大変かもしれません。
錠剤青汁
青汁を錠剤にしたもので、青汁粒と同じようにサプリメント感覚で摂取することができます。こちらも一回に多量の摂取が必要です。